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1980年代 営内で足布を巻くソ連軍兵士(8)

 旅行に行っていたりしていたとはいえ、模型は勢いだと言うのに一ヶ月以上も作業を放り出したりと、すっかりモチベーションが切れてしまいました。気が付くと、前回の制作記事(過去記事)から二ヶ月以上が経ってしまいましたが、ようやくフィギュアを塗り上げました。やれやれ。

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 塗料はヴァレホカラーやアンドレアカラー、古いシタデルカラー、プリンスオーガストカラーだとか・・・兎に角、手元にある水性アクリルカラー各種を用いています。いつも通りですね。
 フィギュアの塗装は一年ぶりで、すっかり塗り方を忘れちゃいました。思い出しながら、チマチマと。

 ベースに接着すると見えなくなる部分もあるので、記録も兼ねてフィギュア単体の完成写真を撮っておきます。
(画像をクリックすると、ピクセル等倍表示されます)
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 完成すると、飾り台を持って下からのぞき込まないと、先ず以て見えない部分に一番手間暇が掛かっております。
 ・・・顔とか、胸のバッヂとか・・・ベルトのバックルや、その下にくる第五制服ボタンも省略していませんぞ。
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 特に見せ所が少なく地味な背中・・・なのに、一番目立ちます。
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 完成したら完全に見えなくなる足の裏・・・あ、ブーツのソールを省略しているのがバレるな・・・。
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 完成前に、塗り終えたフィギュアをスツールに座らせます。
 接着にはエポキシ接着材を用いましたが、イモ付けだと弱いかな・・・と思い、スツールに穴を空けて、持ち手代わりの真鍮線を心棒にしています。座面が1mm厚しか無いので、心棒としては心許ないのですが、補強の為に、接着材を少しばかり盛って、リベットの様な形にしました。
 完成すると、この部分は死角になりそうですが、のぞき込むと僅かに見えてしまうので、塗料でリタッチ。それでも接着材の盛り上がりが分かるので、ラベル風の紙を貼り付けました。スツールの裏側に、管理番号が貼り付けてある・・・という設定です。実際にそんなラベルが貼ってあったかは知りませんが。ご愛敬という事で。
(博物館の収蔵品なんかには、こんなラベルがビシビシと貼ってあって驚く事はままあるのですが。西側でも、そんなんなのかな?)
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 さぁ!組み立てて完成だ!




by redsoldiers | 2018-08-20 17:43 | フィギュア製作 | Comments(0)

歴史軍装研究と模型製作の狭間に


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